九州男児の主人の毛深さが息子たちに遺伝

九州男児の主人の毛深さが息子たちに遺伝
主人はいかにも九州男児という風貌で、強面のごつごつした毛深いタイプです。
絶対にこの人とは結婚はしないであろうと思っていたのですが、俺に着いてこいとグイグイ押して引っ張っる積極性に負け、とうとう結婚してしまいました。
何をするにも主人の許可を得ないとなりません。
所謂、亭主関白とでもいいましょうか。
それで我が家は成り立っています。
息子三人もそんな主人を尊敬しております。
いつかは父のように大きなハートをもった大人になりたいと、嬉しいことを言ってくれます。
ただひとつ、亭主関白の主人の遺伝子で悔やまれることがあります。
それは毛深いということです。
幼い頃は気にしなかった息子たちも、思春期に入り周囲からも「脛毛が濃い。」とか「ひげが伸びてる。」とからかわれ、しょげて帰宅します。
年頃も年頃、大学生になった彼等は、これだけは似てほしくなかったと、三人とも口を揃えて言います。

今の時代、男の子の脱毛なんてざらではないかと話すと、息子どもはインターネットで調べて、早速男の子でも脱毛してくれるエステを探しました。
近くではありませんでしたが、駅五個分離れた所にあるエステでまずはお小遣いを貯めた長男が脱毛に挑戦しました。
想定外に痛みがあったようでしたが、これで毛深い自分とおさらばできるのならと、2年ほど通い彼なりに納得した成果が得られたようです。
そして、次に次男三男と同じエステに通いながら脱毛中です。
長男のようなよい結果が得られると良いのですが。私は見守るばかりです。

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